保険関係リンク

保険に関して疑問のある場合は、どんなことでも尋ねてみましょう・・

生命保険協会
http://www.seiho.or.jp/

日本損害保険協会
http://www.sonpo.or.jp/

日本保険金未払い不払防止協会
http://www.jaic-japan.jp/

損害保険料率算出機構
http://www.nliro.or.jp/
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保険

こんな生命保険は今すぐやめなさい!

保険(insurance)制度とは:偶然に発生する事故(保険事故)によって生じる財産上の損失に備えて、多数の者が金銭(保険料)を出し合い、その資金によって事故が発生した者に金銭(保険金)を給付する制度。
保険の仕組みは、多数の者が保険料を出し合うことにより、保険事故が発生したときには、生じた損害を埋め合わせるため、保険金を給付する制度のことで、保険の対象とされる保険事故には、交通事故・海難事故・火災・地震・病気・死亡など様々な事象があり、人間生活の安定を崩す事件・事故・災害などの危険に広く対処しています。

なお、各種共済団体が行う共済も保険の一種で、日本では、保険業法に基づく免許を受けた保険会社が取り扱う保険を保険といい、協同組合や共済組合その他の団体が扱う保険を共済といって区別しています。
よくわかる共済制度(医療・年金)ガイドブック(平成18年度版)

日本における保険(私保険)について・・・
保険関係の設定を目的とする契約を保険契約という。
保険契約者とは:保険契約の当事者として、保険料の支払義務を負う者
保険者とは:保険事故が発生した場合に保険金を支払うことを引き受ける者

保険契約について:2010年施行予定の保険法では、「保険契約、共済契約その他いかなる名称であるかを問わず、当事者の一方が一定の事由が生じたことを条件として財産上の給付(生命保険契約及び傷害疾病定額保険契約にあっては、金銭の支払に限る。以下「保険給付」という)を行うことを約し、相手方がこれに対して当該一定の事由の発生の可能性に応じたものとして保険料(共済掛金を含む。以下同じ)を支払うことを約する契約をいう。」と定義しています。

保険会社とは:保険者として保険事業(保険業)を営む会社
日本では保険業法(平成7年法律第105号)により規制されています。

保険法とは:保険に関する法分野を研究する学問、および保険に関する法令の総称
現在の日本では、保険に関しては商法(第2編第10章)等に定められており、保険法という名の法律はなかったが、2008年5月30日に保険法が成立、同年6月6日に公布されました(施行は公布から2年以内の政令で定める日であり、現在は未定)。
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保険の分類

カラー図解こんなに違う!もらえる年金

◎ 公営保険:国や地方自治体などの政府が運営 
◎ 私営保険(民営保険):民間会社が運営

 ○任意保険:保険契約者が任意に加入する保険
 ○加入が義務づけられる強制保険

 ○公保険:社会保障制度の一部
 ○私保険:個人が任意に加入します

 ○営利保険:営利を目的
 ○相互保険:相互扶助が目的

 ○人保険(じんほけん):人の生死傷病など人体について生ずる事故を保険事故とする
 ○物保険(ぶつほけん):物についての滅失・毀損を保険事故とする

 ○海上保険:航海に関する事故によって船や船荷につき生ずる損害を保険事故と扱う
 ○陸上保険:陸上の各種保険

 ○企業保険:企業がな保険契約者
 ○家計保険:個人が主な保険契約者

□公営保険には、社会政策ないし社会福祉としての保険である社会保険と経済政策としての保険である産業保険があり、日本では、公営保険として以下のような制度があります。
■社会保険:健康保険制度(被用者保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度など)
o 公的年金保険(国民年金、厚生年金)
o 公的介護保険
o 労働保険(雇用保険、労働者災害補償保険(労災保険))
o 船員保険
■産業保険:農業保険、漁業保険、漁船保険、輸出保険

□私営保険は、民間の保険会社が販売・運営する保険で、主に生命保険と損害保険を扱います。
生命保険とは人の生死に関して一定額の保険金を支払う保険です。
損害保険とは一定の偶然の事故によって生ずることのある損害を填補する保険です。

日本で保険を販売する保険会社は、保険業法により、生命保険業免許を受けた生命保険会社、損害保険業免許を受けた損害保険会社、外国保険業者のうち内閣総理大臣の免許を受けた外国保険会社に分けられています。
 日本の保険会社には、営利(株主に損益帰属)を目的とする株式会社の形態をとる保険会社と、相互扶助(契約者に損益帰属)を目的とする相互会社の形態をとる保険会社があります。
 相互会社は保険会社にのみ認められた会社形態であり、理論的には非営利法人(中間法人)と位置付けられます。
 現在、相互会社は生命保険会社にのみ存在し、損害保険相互会社は存在しません。

1996年(平成8年)に施行された新・保険業法により、多くの面で相互会社と株式会社を近接させ、相互会社と株式会社との双方的な組織変更をできるようにしたため(それまでは株式会社から相互会社への組織変更だけが可能だった)、両者の違いはあまり大きくなくなっています。
 また、この新・保険業法では、生命保険会社と損害保険会社の両者が、ともに扱うことのできる保険分野(いわゆる第三分野保険)を定めています。
 第三分野保険とは、生命保険分野・損害保険分野の両者にまたがる保険で、医療保険、介護保険、がん保険などがこれにあたる。

私営保険で、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)や地震保険など、社会政策的目的を持って定められた保険もあります。
政府が運営していた簡易保険(簡易生命保険)は、公営保険の一つでしたが、2007年(平成19年)10月1日からは株式会社かんぽ生命保険が取り扱っているため、私営保険に分類されます。また再保険という保険もあります。
再保険とは、保険者が保険契約(元受保険)によって引き受けた責任の一部又は全部を他の保険者に保険させることを目的とする保険です。
再保険は、保険が持つリスク分散機能をさらに高める作用を持ち、再保険は保険を対象とした保険なので生命保険ではないが、例外的に生命保険の再保険は生命保険会社が取り扱うことができます。
再保険は私営保険として営まれるほか、公営保険としての再保険もある(地震保険に関する法律3条)。
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保険会社一覧

生命保険はこうして選びなさい新版


日本における保険業免許を取得している会社一覧
生命保険
2006年10月1日現在、日本で生命保険業免許を取得している会社は、すべて生命保険協会に加盟しています。

* アイエヌジー生命保険(旧:ナショナーレ・ネーデルランデン生命保険。現在は蘭金融保険グループ・INGグループ傘下)
* あいおい生命保険(大東京しあわせ生命保険 + 千代田火災エビス生命保険、あいおい損保子会社)
* アクサ生命保険(アクサ生命保険 + 旧:日本団体生命保険→ニチダン生命保険→アクサグループライフ生命保険、旧ニチダンは日商系)
* 朝日生命保険(旧古河系)
* アメリカンファミリー生命保険(通称:アフラック。正式には、American Family Life Assurance Company of Columbus 日本支社)
* アリコジャパン(正式には、 American Life Insurance Company 日本支社)
* AIGエジソン生命保険(旧:東邦生命保険→GEエジソン生命保険 + セゾン生命保険)
* エイアイジー・スター生命保険(旧:千代田生命保険)
* SBIアクサ生命保険(SBIグループとアクサとの合弁)
* オリックス生命保険
* カーディフ生命保険(仏大手銀行・BNPパリバ系の保険会社・カーディフ保険の生保子会社)
* かんぽ生命保険(旧:日本郵政公社の生命保険事業)
* 共栄火災しんらい生命保険(共栄火災子会社)
* ウインタートウル・スイス生命保険(旧:ニコス生命保険→クレディ・スイス生命保険。※ウインタートウルグループはアクサグループ傘下)
* ジブラルタ生命保険(旧:協栄生命保険、ジブラルタ生命は米プルデンシャル系)
* 住友生命保険(住友系)
* ソニー生命保険(ソニーグループ・SFG傘下)
* 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険(旧:ディー・アイ・ワイ生命保険、損保ジャパン(旧日産火災)子会社)
* 損保ジャパンひまわり生命保険(アイ・エヌ・エイ生命→アイ・エヌ・エイひまわり生命→安田火災ひまわり生命保険、損保ジャパン(旧安田火災)子会社)
* 第一生命保険
* 大同生命保険(T&Dホールディングスの子会社、旧三和系・フィナンシャルワン参加企業)
* 太陽生命保険(T&Dホールディングスの子会社、元太陽銀行系・フィナンシャルワン参加企業)
* チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド
* T&Dフィナンシャル生命保険(旧:東京生命保険(元野村系)。T&Dホールディングスの子会社)
* 東京海上日動あんしん生命保険(東京海上あんしん生命保険 + 日動生命保険。東京海上ホールディングスの子会社)
* 東京海上日動フィナンシャル生命保険(旧:スカンディア生命保険。東京海上ホールディングスの子会社)
* 日本興亜生命保険(興亜まごころ生命保険 + 日本火災パートナー生命保険)
* 日本生命保険(同和生命保険を吸収。※旧同和生命は同和火災の子会社)
* ハートフォード生命保険
* ピーシーエー生命保険(旧:オリコ生命保険、英プルデンシャル系)
* 富国生命保険(旧勧銀・根津系)
* 富士生命保険(富士火災子会社)
* プルデンシャル生命保険(米プルデンシャル系。旧:日産生命保険→あおば生命保険+プルデンシャル生命保険。旧日産生命は元春光グループ系)
* マスミューチュアル生命保険(旧:平和生命保険→エトナヘイワ生命保険。エトナヘイワは元エトナ保険グループの傘下)
* マニュライフ生命保険(旧:第百生命保険→マニュライフセンチュリー生命保険)
* 三井生命保険(三井系)
* 三井住友海上きらめき生命保険(三井みらい生命保険+住友海上ゆうゆう生命保険、MSIG系)
* 三井住友海上メットライフ生命保険(旧:三井住友海上シティインシュアランス生命保険。MSIGとメットライフとの(元はシティ保険グループとの)合弁)
* 明治安田生命保険(明治生命保険(旧三菱系)+安田生命保険(旧安田・芙蓉系))
* 大和生命保険(旧:大正生命保険→あざみ生命保険+大和生命保険)
* ライフネット生命保険

損害保険
損害保険会社については業界団体が日本損害保険協会と外国損害保険協会とに分かれており、さらにそのいずれにも加盟していない会社もあります。

(日本損害保険協会加盟会社)
* あいおい損害保険(大東京火災海上保険(旧野村色)+千代田火災海上保険(トヨタ系))
* 朝日火災海上保険(旧野村系)
* 共栄火災海上保険
* ジェイアイ傷害火災保険(JTBとAIU保険の合弁)
* スミセイ損害保険(住友生命子会社)
* セコム損害保険(旧:東洋火災海上保険→セコム東洋損害保険。旧東洋火災は三菱系列色、現セコム系)
* セゾン自動車火災保険(旧:オールステート自動車火災保険、セゾン・損保ジャパン系)
* ソニー損害保険(ソニーグループ・SFG系)
* 損害保険ジャパン(安田火災海上保険(旧安田・芙蓉系)+日産火災海上保険(春光(旧日産)・興銀・勧銀系)+第一ライフ損害保険(第一生命子会社)+大成火災海上保険(古河系)+安田火災フィナンシャルギャランティー損害保険→損害保険ジャパン・フィナンシャルギャランティー)
* そんぽ24損害保険(旧:安田ライフダイレクト損害保険。日本興亜損保系)
* 大同火災海上保険
* 東京海上日動火災保険(東京海上火災保険(三菱系、旧第一銀色)+日動火災海上保険(旧安田・芙蓉系)) 東京海上ホールディングスの子会社。
* トーア再保険(旧:東亜火災海上再保険)
* 日新火災海上保険 東京海上ホールディングスの子会社。
* ニッセイ同和損害保険(同和火災海上保険+ニッセイ損害保険)、日本生命の関連会社。※旧同和火災は元岡崎財閥系
* 日本興亜損害保険(興亜火災海上保険(元日通系)+日本火災海上保険(東京川崎系)+太陽火災海上保険(太陽銀行・太陽生命系))
* 日本地震再保険
* 日立キャピタル損害保険(旧:ユナム・ジャパン傷害保険、日立キャピタル系)
* 富士火災海上保険(AIG・オリックス色)
* 三井住友海上火災保険(大正海上火災保険→三井海上火災保険(三井系)+住友海上火災保険(住友系))
* 三井ダイレクト損害保険(三井グループ・MSIG系、元三井物産系)
* 明治安田損害保険(明治損害保険+安田ライフ損害保険、明治安田生命子会社)

外国損害保険協会加盟会社
* エース保険(エース損害保険、英国領バミューダ)
* AIU保険(エイアイユー インシュアランス カンパニー、アメリカ合衆国)
* アメリカンホーム保険(アメリカン・ホーム・アシュアランス カンパニー、アメリカ合衆国)
* アトラディウス信用保険(オランダ)
* アリアンツジャパン(アリアンツ火災海上保険、ドイツ)
* アクサ損害保険(フランス)
* カーディフ損害保険(カーディフ・アシュアランス・リスク・ディヴェール、フランス)
* コファスジャパン信用保険(コンパニー・フランセーズ・ダシュランス・プール・ル・コメルス・エクステリュール、フランス)
* フェデラル保険(フェデラル・インシュアランス・カンパニー、アメリカ合衆国)
* ゼネラリ保険(アシキュラチオニ・ゼネラリ・エス・ピー・エイ、イタリア)
* ゲーリング・コンツェルン・アルゲマイネ・保険(ゲーリング・コンツェルン・アルゲマイネ・フェアジッヒャルングス・アクツィーエンゲルゼルシャフト、ドイツ)
* ジェンワース・モーゲージ保険(日本支社が所属、アメリカ合衆国)
* ユーラーヘルメス信用保険(ユーラー・ヘルメス・クレジットフェアズイヘルングス アクテイエンゲゼルシャフト、ドイツ)
* 現代海上火災保険(韓国)
* ロイズ保険組合(ザ・ソサイエティー・オブ・ロイズ総代理店 ロイズ・ジャパン、イギリス)
* ニューインディア保険(ザ・ニュー・インディア・アシュアランス・カンパニー・リミテッド、インド国営)
* アールジーエー再保険(アメリカ合衆国)
* スイス再保険(スイス)
* 大成再保険(英国領バミューダ、大成火災海上保険から会社分割)
* トランスアトランティック再保険(トランスアトランティック リインシュアランスカンパニー、アメリカ合衆国)
* チューリッヒ保険(チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー、スイス)


上記両協会に加盟していない会社
* アールジーエー・リインシュアランス・カンパニー(アメリカ合衆国)
* アシュアランスフォアニンゲン・ガード・イェンシディグ(ノルウェー)
* イーグル・スター・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(イギリス)
* ザ・ブリタニア・スティーム・シップ・インシュアランス・アソシエーション・リミテッド(イギリス)
* ジ・ユナイテッド・キングドム・ミューチュアル・スティーム・シップ・アシュアランス・アソシエーション(バミューダ)リミテッド(英国領バミューダ)

かつて存在した保険会社
* 第一火災海上保険
posted by 保険会社を選ぼう at 01:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険商品一覧

生保の財務力と危機対応制度

□生命保険(生保)
o 終身保険
o 養老保険
o 個人年金保険
o 定期保険
o 生存保険(単体では存在せず、何かしらの死亡保障が付属される)
□損害保険(損保)
o 火災保険
+ 住宅火災保険
+ 住宅総合保険
+ 地震保険(単独加入は不可。必ず住宅火災保険などと併せて加入する。)
+ 普通火災保険
+ 店舗総合保険
+ 団地保険
o 海上保険
o 自動車保険
+ 自賠責保険(強制保険)
+ 任意保険
o 所得補償保険
o 賠償責任保険
+ 個人賠償責任保険
+ 企業賠償責任保険
+ 専門職業人賠償責任保険
+ 瑕疵保証責任保険
+ 船客傷害賠償責任保険
o 傷害保険
+ 普通傷害保険
+ 家族傷害保険
+ ファミリー交通傷害保険
+ 国内旅行傷害保険
+ 海外旅行傷害保険
+ ゴルファー保険
□第三分野保険(傷害疾病定額保険)(生保、損保)
o 医療保険
o 疾病保険 - がん保険その他の三大生活習慣病保険(=「特定疾病保険」)など
o 介護保険
posted by 保険会社を選ぼう at 01:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険金の支払い拒否 [不払い]

不払いにあわない!信頼できる保険の選び方

通常保険金を受け取る側の不正行為多いのですが、近年は保険金を支払う側、つまり保険会社による不正が問題になっています。
バブル経済の崩壊以降の低金利政策によって多額の逆ざやを抱えることとなった保険会社は、逆ざやをカバーするための収益の改善に躍起となり、保険会社にとってコストとなる保険金の支払いを渋る状況が生まれたものです。
2005年に明治安田生命保険による不払いが発覚したものが代表的なものです。
明治安田生命保険はこれで2度にわたり業務停止命令を受けることになりましたが、その後このような不正な理由で支払い拒否をしていた保険会社が続々と判明し、保険業界全体に不正が蔓延していたことが明らかになりました。なお、保険金の支払い拒否自体はあってしかるべきであることには注意が必要です。保険金詐欺のようなケースはもちろん、加入時に病気にかかっていることを保険会社に正しく報告しない(告知義務違反)ようなケースでも保険金が支払われないことがあります。病気にかかっている、つまり死亡のリスクが高いことに見合う保険料の支払いを逃れようとする詐欺的行為と見なされるためです。

すなわち、前述のような保険会社による不正として取り上げられている保険金の支払い拒否は、正当な理由で拒否されたものではなく、不当な理由で支払いを拒否されたために問題になったものです。

新潟県中越地震では家屋の倒壊のため補償の調査をしたが、建築学的には全壊の状態にもかかわらず保険金の支払いを避けるため、外見上半分残っているのは一律半壊の扱いをする保険会社もあったといわれる。これは、営業部門に比べ事故査定(損害調査)部門の人員を減らし、専門の子会社への業務委託を進めてきた構造的な問題から来ていると言われる。また、大手損害保険会社を中心に自動車保険金の支払い漏れが相次いで明るみに出て、監督する金融庁による厳しい処分を受けた会社もありました。これは「損害が発生していても契約者からの請求がなければ支払わない」という姿勢にも起因するが、過度の商品開発競争により各種の特約が作られたものの、営業最優先の体質により、事故査定部門への案内不足やシステムチェック機能を開発の怠慢が発生したことも大きな要因と考えられています。しかしこれらによって大きく保険業界の信頼が損なわれました。
posted by 保険会社を選ぼう at 02:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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